2025年
3月
13日
木
令和7年3月13 日 (木) 15:55~ 予定
(10分間)
(各質問者の発言時間によっては変更になることがあります)
総括質疑にて下記について質問します
神戸医療産業都市推進機構の経営改善について
神戸市本会議インターネット生中継よりご覧頂けますので、ご視聴よろしくお願い申し上げます
神戸市会議員 平野章三
2025年
3月
03日
月
垂水駅西口のバス停 ウエステ広場 垂水駅への通路用ドーム型シェルターが、R 7年度に設計、工事の入札がされ、バスの運行しながらの複雑な工事になりますが、約一年ぐらいの工事期間で改修されることになります
当時、R4年12月7日
【 本会議 にて平野 章三の質問 】
垂水駅前広場など公共の場で大量の鳩の餌やりがあり、糞害がひどく餌やり禁止条例制定の検討を申し入れました
【 副市長 の答弁 】
ハトを含めて動物の餌やり行為に対して、動物愛護法の25条では指導・助言し、さらには勧告・命令をすることができると規定しており、パトロールを強化しハトの餌やりされている方へ丁寧に粘り強く指導を
重ねていくことで改善を図っていきたい
☆ 結果、5年度 1,210 万円のふん対策パトロール予算が計上されました!
しかしながら、通路用ドーム型シェルターが老朽化により色あせ、見栄えの悪さが目立つ上、屋根のドーム内側は鳩の巣になっており、糞による汚れがひどく、通行人への糞害まで影響しております
◇ そこでシェルターの大改修を申し入れ、当面の間は鳩よけネットの設置による改善をしてきました
☆ その後、急遽《 シェルターを大改修します 》と、神戸市の大英断の回答を得たのであります!!
そこで
【 平野 章三 】が本会議で質問
◇ このたび国費を獲得された上、バスシェルターを全面改修すると聞きましたが、着実に進めることができるのか伺います!
【 副市長 の答弁 】
《 バスシェルターの改装 》については建設から20年以上経過し塗装の劣化等により美観が損なわれているので、駅西側広場の《 リニューアルの一環として行う 》予定で、施工条件を精査した上、鳩の糞対策にも工夫して取組んでまいります 〜 とのことでした
ーーー ーーー ーーー
☆ そしてこの度、R 7年度に設計そして工事が着工されることになりましたので、やっとウェステ広場が様変わりしていきます!
神戸市会議員 平野章三
2025年
2月
25日
火
2月26日((金)) 本会議
15:00~15:15 (15分間) 予定
(各質問者の発言時間によっては変更になることがあります)
(令和7年度当初予算)
1.医療産業都市における産業化について
2.部活動の社会移行について
神戸市本会議インターネット生中継よりご覧いただけますので、ご視聴よろしくお願い申し上げます
神戸市会議員 平野章三
2025年
2月
19日
水
【 平野 章三 の質問 】
観光戦略について、神戸経済の活性化につながるインパクトある神戸の魅力がいまだ見えてきません
例えば、メリケンパークをにぎわい拠点とするならば、常時イベントが開催されたり、周辺の移動手段も含めた整備が関係局と一体となった方針を打ち出したりすべきであります
六甲山の魅力を打ち出すなら、神戸の街から六甲山への流れを見据えた上で六甲山上の拠点づくりと周辺事業との連携とアクセス整備を含め、官民一体となるグランドデザインを描き、事業展開する必要があると思います
例えば ・・・
市長も御存じのとおり、民間企業が英国の名門校
『 North London Collegiate School 』を
六甲アイランドにて2025年9月に小中学校を開校するとともに、'28年
には六甲山上に校舎を新築し、中高一貫のインターナショナルスクールを開校、小学校も’28年から’30年に移転する計画であります
さらにその上、六甲山サイレンスリゾートの敷地内には新たなリング状の高級ホテルを2027年から’28年頃オープンの予定で進めていくとのこと
このようにすばらしい民間の取組があるにもかかわらず、十分に生かし切れずいるのではないでしょうか!
これでは関係局が一丸となった取組に欠けていると思いますが、リーダー局のない、このような現状に満足されているのでしょうか? 伺います!
【 副市長の答弁 】
観光戦略について御答弁申し上げます
神戸には、ウオーターフロント、北野異人館街、山と海の自然、有馬温泉などのエリアに加え、神戸ビーフや灘の日本酒など体験できるコンパクトな都市が神戸の強みであると認識をしています
ポートタワー、須磨シーワールド、須磨海づり公園、マリンピア神戸、G・LION ARENA、マリーナも開業し、新たな観光資源も組み合わせながら、滞在型観光につなげるように取り組み、アクセスも、連節バスの導入・運行を行なっています
六甲山は、民間事業者によるホテル建設や、英国名門校の分校の開校も予定されており、事業者とは情報交換も行っており、ブランド力向上に寄与すると期待をしてます
さらに、登山プロジェクト、マウンテンバイクの事業、六甲山の全山縦走など観光誘客に努めさせていただいています
【 平野 章三 の意見 】
結局 、副市長答弁は様々な施設など羅列しすぎて、何を売りにしたいのか
やはり、かえってインパクトのなさを感じさせただけでした???
つまり、これだけ事業を並べないと神戸の良さを説明できないのであります
この答弁で質問の意欲がなくなりました 〜 残念!!!